縄文の森をつくろう会とは?

縄文時代には、住居の周りにドングリの木など沢山の木を植栽し生活を営んでいた。といわれます。

私たちの少年のころは、故郷の川にはフナ、鰻、手ながエビ、蟹などが普通に棲息し、海ではキビナゴなどの小魚が波打ち際で見られ、シタケ と呼ばれる貝がたくさん取れました。
今、それらはほとんど見られなくなりました。


鹿児島県はシラス土壌のため、いったん自然のバランスが崩れると、 いろいろな災害が起きます。神戸大地震のとき、広葉樹の植えられていた場所は災害が少なかったという事実があります。

 山、川、海はつながっています。

 縄文の森をつくろう会は、故郷を自然と共生できる環境づくりに努力しています。

変わってしまったこの故郷を少しでも昔のように戻したいという思いから、
植栽を中心に「出来る人が出来るときに」との考えで、故郷にある巨木の調査・保 全、照葉樹の植栽、海岸清掃、山林の保全、揖宿神社ビオトープをとおして、身近な自然と触れ合える環境づくりを目指しています。
又、地域文化の継 承と創造に努めています。




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事務所

〒891-0304
鹿児島県指宿市東方宮733
揖宿神社内
縄文の森をつくろう会事務所
理事長 幸野 昌廣
TEL0993-22-4052
info@jomon-no-mori.com

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